Minuet_Doll3Dモデル利用規約(オンライン規約)

Minuet_Doll3Dモデル利用規約(以下「本規約」といいます。)は、イラスト・デザインの3Dモデル(以下「商品」という。)の販売者であるMinuet_Doll(以下「甲」といいます。)と購入者(以下「乙」といいます。)が、商品の利用等のサービス(以下「本サービス」といいます。)をする場合の規約です。

第1条    (利用規約について)

  1. 商品には、オンライン規約(http://minuetdoll.info/3d/)へのショートカット及び本規約のテキストファイルが同梱されます。オンライン規約も本規約に含まれるものとし、オンライン規約とテキストファイルの規約に矛盾抵触がある場合は、オンライン規約を優先するものとします。なお、サーバーが通常通り機能しない場合は、テキストファイルの規約をご確認ください。
  2. 本規約は、乙全員に適用されます。
  3. 乙は、本規約への同意がない場合には、本サービスをご利用いただくことはできません。
  4. 本サービスの乙は、個人・法人を問わず、本サービス利用時点で、本規約に同意したものとみなします。
  5. 本規約の内容は、必要に応じて変更することがあり、変更内容は、甲が指定するオンライン規約への掲載、その他の方法で通知します。変更された場合は、変更後に利用する段階で変更内容に承諾したものとみなし、最新の規約が適用されますので、ご利用の際は最新の利用規約をご覧下さい。
  6. 本サービスご利用前には本規約を必ずお読みください。

第2条    (本サービス内容)

  1. 本サービスは、甲が乙に対し、甲が制作した3Dモデルを販売し、商品の利用を、本規約の定めに従うことを条件に許諾するものです。
  2. 甲は乙に対し、理由のいかんを問わず、商品の料金を返還することはしないものとし、乙は甲に対し、理由のいかんを問わず、商品を返品することはできないものとします。

第3条    (利用方法、禁止事項等)

  1. 乙は、本サービスを本規約に従い、民法、商法、個人情報保護法、著作権法その他法令を遵守して利用して下さい。
  2. 乙は、本サービスを利用したことに関する一切の責任を負います。甲は乙の利用につき特に定める場合を除き、一切の責任を負いません。
  3. 乙は、以下の各号の行為は禁止されます。
    1. 本規約に違反する行為
    2. 法令に違反する行為又は違反するおそれのある行為
    3. 第三者の権利を侵害又は侵害を助長する行為
    4. 本サービスに対する妨害と甲が判断する行為
    5. 公序良俗に反する行為
    6. 反社会的勢力(暴力団・暴力団員・暴力団員でなくなったときから5年を経過しない者、暴力団準構成員・暴力団関係企業・総会屋等・社会運動標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者を言うものとします。以下同じです。)に関与する乙の利用行為
    7. その他甲が不適切と判断する行為
  4. 甲は、乙に前項に定める禁止行為が見受けられた場合、又は甲が当該禁止事項に該当すると判断した場合には、甲の裁量において乙に対しての本サービスの提供を停止・中止することができるものとします。これによる乙の損害について、甲は一切の責任を負わないものとします。

第4条    (商品の権利及び利用方法)

  1. 甲は、商品である3Dモデル、3Dモデルに付随するテクスチャ等の画像(以下「3Dモデル」といいます。)の知的財産権等を有します。
  2. 前項の定めにより甲は、商品である3Dモデルをwebサイトやコミッションマーケットのサンプルページ、ポートフォリオ等に自身の作品として掲載・公開することできます。これにより乙に損害が生じたとしても、甲は一切の責任を負わないものとします。
  3. 甲は、前項の定めに関わらず、乙が商品を次の方法で利用することを許諾します。ただし、利用については一切の責任を乙が負うものとし、甲は一切の責任を負わないものとします。
    1. 商品である3Dモデルを改造、改変、ファイル形式を変換すること。
    2. 商品である3Dモデルを利用して広告収入を得ること。
    3. 商品である3Dモデルについて投げ銭等のクリエーター支援サービスを利用して第三者から支援や寄付を得ること。
    4. 商品である3Dモデルを利用して、画像・動画・ゲームを作ること、動画を配信すること、ライブ映像・生放送の配信に使うこと、それにより画像・動画・ゲームのコマーシャルやプレイ動画等で広告収入を得ること。
    5. 商品である3Dモデルを利用して制作した画像・動画や、アバターとして利用中の姿を、第三者が制作する画像や動画・ライブ映像・生放送用(広告収入の有無を問わない)の素材として提供すること。ただし第三者の承諾を得ていることを前提とします。
    6. 商品である3Dモデルの一部であるか全部であるかを問わず、別の3Dモデルと組み合わせること。(例: モデルの顔や服を、購入者が新しい3Dモデルを作る際の土台にしたり、購入者が当モデルと第三者が制作したモデルを組み合わせて、新しい3Dモデルを作る際の素材にしたりするといった使い方。ただし別の3Dモデルの著作権や規約を侵害していないことが前提であり、組み合わせについては一切の責任を購入者が負うものとします。)
    7. 商品である3Dモデルの画像を利用した印刷物(同人グッズ等の現物)を販売すること。ただし販売物には購入者自身の創作性を付与することとします。(改造、改変をしていない当モデルのみの画像を印刷しただけといった使い方はできません。第三者の制作物と組み合わせる場合、第三者の制作物の著作権や規約を侵害していないことが前提であり、組み合わせについては一切の責任を購入者が負うものとします。)
    8. 商品である3Dモデルを利用している姿の、二次創作、ファンアート(イラスト・コスプレ等)の扱いについて決定すること。ただし購入者自身の創作性を付与した姿であり、第三者の制作物と組み合わせる場合、第三者の制作物の著作権や規約を侵害していないことが前提です。)
  4. 甲は、乙が商品を次の方法で利用することを禁止します。
    1. 商品である3Dモデル(改造、改変の有無、一部であるか全部であるかを問いません。)を配布、転載、その他商品を購入していない第三者が商品を使用できる状態にすること。
    2. 改造、改変の有無、3Dモデルの一部であるか、全部であるかに関わらず、商品である3Dモデルそのものを販売すること。
    3. 商品である3Dモデルを利用して作成した、画像・動画・ゲームそのもののデータを販売すること。

第5条    (免責)

  1. 甲は、本サービスにおいてウィルス等の影響を受けないことについて保証しません。
  2. 甲は、本サービスに関して乙相互、乙と第三者との間に生じた問題については一切の責任を負いません。
  3. 甲は、天災地変等甲の責に帰さない事由により生じた損害、甲の予見の有無を問わず、特別の事情から生じた損害、逸失利益を含む間接損害について賠償責任を負わないものとします。

第6条    (サービスの中断・停止、内容の変更、終了)

  1. 甲は、本サービスの運営上必要な設備の設置、システムの保守作業、又は天災等の不可抗力のために必要であると判断した場合、乙への事前の通知又は承諾を要せずして、商品の販売を中止できるものとします。
  2. 甲は、乙に事前通知をした上で甲の判断により本サービスの一部又は全てについて内容の変更又は終了できるものとします。
  3. 前2項の場合に乙に生じた損害について、甲は責めを負わないものとします。

第7条    (秘密保持)

甲及び乙は、本サービスの利用に関して相手方から開示又は提供された機密情報(個人情報、顧客情報、企業情報、その他すべての情報を意味するものとします。)を善良なる管理者の注意をもって取扱い、事前に書面により相手方の同意を得ることなく、本サービスの目的以外に使用し、又は第三者に開示又は提供してはならないものとします。

第8条    (反社会的勢力の排除)

  1. 甲及び乙は、現在及び将来にわたり、次の各号のいずれにも該当しないことを表明し保証するものとします。
    1. 反社会的勢力に該当すること
    2. 反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係を有すること
    3. 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
    4. 自己若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
    5. 反社会的勢力に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
    6. 役員又は経営に実質的に関与している者が、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
    7. 自己又は第三者をして暴力的要求、脅迫的言動、法的責任を超えた不当な要求、風説の流布・偽計・威力等による他人の信用毀損・業務妨害を行うこと
  2. 甲又は乙は、相手方が前項の表明・保証に違反して、前項各号の一にでも該当することが判明したときは、何らの催告をせず、直ちに本サービスに関するすべての契約を解除することができるとともに、被った損害の賠償を請求することができるものとします。

第9条    (権利及び地位の譲渡等)

甲及び乙は、本サービスに関する一切の権利、義務及び地位を相手方の承諾なしに、譲渡、転貸、担保差入その他形態を問わず処分することはできないものとします。

第10条    (協議解決)

甲及び乙は、本規約に定めのない事項又は本規約の解釈に疑義が生じた場合、互いに信義誠実の原則に従って協議の上速やかに解決を図るものとします。

第11条    (管轄裁判所)

甲と乙との間における訴訟は、東京裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第12条    (準拠法)

本規約の解釈は日本国の法律に準拠するものとします。

規約改定 令和2年2月3日